やっぱ状況説明が足りないと言う気がします。ロシアを改革しなければならない理由はなんなのか? それがフランスにどういう関係があるのか? その辺がはっきり描かれていないので、キャラの動きに必然性が出て来ない。なので、物語に動かされているという感触が強くなります。
さらに、ロシア、フランスと詩篇の関係が全く不明なので、話が更にややこしくなってます。デオン達の行動が話にどう関わってくるのかがさっぱり見えてこないところに持ってきて、話自体も淡々としているので、全体的に薄味に感じます。
フランス史に対するある程度の知識を前提にしているのかもしれないですけど、それにしてもノンフィクションの話という訳でもあるまいし、作品として完結させるためには、一定の状況説明は必要でしょう。
前半は秘密主義を引っ張って、後半から一気に展開という構成を狙っているのかもしれませんが、その構成もあまり積極的に肯定できる内容だとは思えません。伏線は序盤から終盤まで綿密に編み込まれるべきだと僕は思うし、そうしなければ話に濃淡のまだらが出来てしまうでしょう。実際シュヴァリエはそうなってしまっているように感じます。
とりあえず、今のところはという感じですが、力はまだあるだろうと期待した上での激励という意味で及第点は出せないかなという感じがします。もう少し頑張っていただきたいです。
さらに、ロシア、フランスと詩篇の関係が全く不明なので、話が更にややこしくなってます。デオン達の行動が話にどう関わってくるのかがさっぱり見えてこないところに持ってきて、話自体も淡々としているので、全体的に薄味に感じます。
フランス史に対するある程度の知識を前提にしているのかもしれないですけど、それにしてもノンフィクションの話という訳でもあるまいし、作品として完結させるためには、一定の状況説明は必要でしょう。
前半は秘密主義を引っ張って、後半から一気に展開という構成を狙っているのかもしれませんが、その構成もあまり積極的に肯定できる内容だとは思えません。伏線は序盤から終盤まで綿密に編み込まれるべきだと僕は思うし、そうしなければ話に濃淡のまだらが出来てしまうでしょう。実際シュヴァリエはそうなってしまっているように感じます。
とりあえず、今のところはという感じですが、力はまだあるだろうと期待した上での激励という意味で及第点は出せないかなという感じがします。もう少し頑張っていただきたいです。
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/1215-c29682dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


