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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
伏線を撒きつつの前振り回。小笠原のバックボーンを説明しつつ、日光の軍団を出し、話を展開させています。周到といえば言えるのですが、ちょっと怠い感じはします。この作品全体に言えることなのですが、薄く広くのもって行き方になっています。少しずつでも進展はしているので、停滞ということは無いのですが、澄んだ流れになるにはもう少し勢いが必要だろうという感じがあります。

未だにメインキャラクターが描き切れていないというのがその典型的な結果で、描き切れていないから繋がりも掴めない。だから話がブツ切れになっているように感じます。アトルや宰蔵に関しては、一応エピソードが終わっているので、話に絡むことも出来るのですが、残りの2人が置き去りになってしまって加われないのは、それが原因の一つでしょう。

排他的な政治手法による弾劾というテーマ自体は、これまでの話を深化させる良い手だと思うのですが、それを媒介するはずのキャラが立ちきれていないので、今ひとつ伝わりにくくなっているように感じます。このエピソードが終わる頃にはもう少しなんとかなっていてくれると嬉しいですね。
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