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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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記者の目:06年に一言 フリーター「奴隷ですから…」=東海林智(社会部)

そう奴隷だよサラリーマンなんて全員。今更何言ってるんですかね? つかね、40代の男女の例が出ているんですが、まず聞きたいのは

「なんで40にもなるまでフリーターを続けてきたの?」

という一点に尽きます。この部分を省いて、現状の苦難だけを語られても、だからどうしたにしかなりません。自ら望んでフリーターを続けたのなら、そんなのは自分の責任であって会社の責任でも社会の責任でもない。自業自得だと僕には思える。そんな奴等を救う必要がどこにあるのか? 甘えんじゃねぇって感じ。

格差、格差って騒ぐけれど、それが問題になるのは一定の前提条件が揃った場合のみ。なんでもかんでも差があるのは良くない的な話がまかり通ってもらっては困る。サボってきた自称弱者が一番得をするなんてのは異常な社会だ。

正社員になると過労死を強いられる的な書き方をされているけど、それもあり得ない。自らの労働の価値感をきちんと持っている人は、不条理な長時間労働を基本的にはしない。それをする奴は精神まで奴隷になっている。そういう奴等が相当な割合で存在している。会社側で残業を規制するという方向ばかりでなく、働く側が自らの労働の意味と価値をきちんと認識しなければ状況など改善しようはずもない。

職場での陰湿ないじめに関しても、一部大企業は解雇ということを相当なことが無い限りしないという文化があるから存在する。大量に採用を行う企業ともなれば、何%かは目論見がはずれて会社に合わない奴も出てくる。そういう時でも自ら切ることができないから虐め的な形で現れているだけ。そうなったら素直に辞めれば良い。再就職に自信が持てないならそれでも我慢して頑張るか、認めてもらうよう努力するしかない。

本当に必要な弱者救済は否定しない。だが、実情を理解もしないで、結果だけみての格差解消、再チェレンジの言葉ははあまりにも軽く、空々しい。
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