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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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この馬鹿らしさが示すもの

世の中では、オーディオ=iPodとなっているようで、こういう妙な意味での贅沢というのがまかり通るのでしょう。音質的には恐らく論外で、まともな音を出したいのなら、トランジスタに比較すれば、安価にまともなアンプを作ることが可能な真空管であったとしても、スピーカー込みで7万という値段ではどうにもなりません。最近は安くて小型のスピーカーが良くなりましたが、それでもセット価格なら15万位は必要でしょう。アンプとスピーカーはアナログ製品、しかも真空管となると球自体とトランス、コンデンサの質が音に直結しますから、値段=音質になりがちです。

一つ言えるのは、iPodを持っていないので音の傾向は正確には判りませんが、所詮コンピュータ屋の作っている携帯型機械であるということを考えると、恐らくドンシャリ系の傾向が安めの真空管で丸くなって意外に聞ける音になったりするかも知れないなというのはあるかも知れません(笑) ま、それでもiPodにしてはの世界ではありますが。iPodをソースにするという時点で、別に音質を求めているわけではないでしょうから、いいんじゃないでしょうか。

PCのマザーボードに真空管なんて言う奇特な製品もありましたが、それと同じで、なんとなく光ってそれなりの音が鳴れば満足していただけるんじゃないでしょうか。日本のホームオーディオなんて、所詮その程度ですよ。消費者が軽薄化の一方なので、需要と供給がマッチした製品と言えるんじゃないでしょうか。良いものが判らない人間を相手に、まともな製品を提供しても無意味だとオーディオ業界は悟っていると思います。だから日本の大手メーカーはまともなオーディオ機器をほとんど出していませんよね。海外メーカーは日本のマーケットなんてどうでも良いと思っているでしょう。そういうことです。本来はそれでは困るんですが、資本主義ですから、食えなければ仕方ありません。無駄な事業に金を使ったりしてると、利益だけが目的の株主様達に怒られますしね(笑)
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