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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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納豆がない!

日本人の付和雷同体質を利用して、業績不振業界の下支えをする妙手だと思うのであるが、いかがであろう。


経済的な意味ではそれは可能だし、実際にそうされているのではないかと思える節も見受けられる。例えば小売りでは、テレビで紹介された?と見出しを出しているところもあるでしょう。熱しやすく冷めやすいから、次々と品物を展開する。そうやって市場を潤わせている部分は少なからずあるでしょう。さまざまな商品団体がテレビ局に売り込みに来ているという話を聞いたこともあります。

しかし、問題にしているのはそんなことでは当然無いです。附和雷同を「しっかりした主義・主張を持たず、他人の説に安易に賛成すること」という傾向とするなら、そう言う人間がこの国では主権を持っているということに危機感を感じるということを言っているのです。そして、他人の説に安易に賛成する癖が付くと、自分で考えるという力が減衰することになります。それはまさに悪循環を絵に描いたような状態だと言えるでしょう。

馬鹿が騙されて納豆をしこたま買い込んだところで、僕は痛くも痒くもありません。しかし、それを黙認することは文化的な退行を招くことになるだろうと思っています。さらには、そんな連中が真面目に考えている人と同等の参政権を持ち、そう言う人間が大量に存在するという可能性を見せつけられれば、経済がどうこうの以前に危機感を感じるのは人として当然の感覚だと僕には思えます。

そういう体質を利用して政治体制を構築する妙手もあります。一番の典型は、そう皆さんご存じのナチですね。そして、日本の軍国主義もそうかもしれません。それを喜んで受け入れるだけの覚悟があれば良いのでしょうが、僕は小心者なのでその勇気は出せそうにありません。しかも、安倍の支持率を見ると笑い事じゃないよなぁという気すらしてきます。経済が潤えばそれで全て安泰だと考えられる人が羨ましいです。
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