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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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運動部に学ぶリーダーの責任

良いんじゃないでしょうか。もし、結果がでなかった場合リーダーとされている人間が責任を負えるのであれば、どんな横暴もアリだと思います。ただ、学生の運動部の場合、大抵強くもない、強くなろうともしていない、責任感もない連中も同じような行動を取ることがままあるってことが問題です。

書かれているようなリーダー論は否定されるものではありませんが、一部のカリスマ的なリーダーはともかく、通常のレベルのリーダーがこれを行うとロクなことになりませんね。まぁ推薦で特待生を取っているような学校の特定の部となれば違うのかもしれませんが、一般論には到底転換出来る無いようじゃないだろうと思います。

コミュニケーションというのは、相手に媚びる事ではありません。相手に自分の意志を理解させる能力のことを言います。上司にはコミュニケーション能力が必要というのは、まさにそういう意味であり、特に昨今の若者はコミュニケーション不全症候群が増加の一方で、ある程度以上の規模の企業では、そういう連中も使っていかなければならない。それこそ馬の耳に念仏を唱えて理解させなければならない訳です。

部活レベルであれば、新人君たちも相応のモチベーションを持っている訳ですが、これが企業ともなれば厳しい罰則や俺の背中を見て育てなんてやったところで、とっとと辞めていくか、せせら笑われるのがオチでしょう。緊張感の維持はその組織が団結した目標を明確に意識している必要性がありますが、残念ながら大抵の企業にはそういうものはありません。また組織構造が部活動ほどシンプルじゃありませんから、下手に緊張感を持たせようとすると、致命的な問題が発生しかねません。例えば形式が重要視されて中身がすっからかんってという官僚達みたいな状態になるわけですね。

なので、小規模なあるいは特殊な組織以外ではそんな管理方法を仕様としたら破綻するでしょう。まぁ求心力も適切なルール設定も出来ない人はリーダーになるべきではないは確かにその通りなんでしょうけど、そう言う人が一体どの程度の割合で存在するのかが問題です。実際には管理職の能力が無い人をどうやって管理職のレベルに引き上げるのかの方が遙かに重要な問題なるでしょうね。
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