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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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googleとあるある大辞典

こういうのもデジタルディバイドというと思うのだが、そのディバイドのどっちが有利か不利かというと、結局のところ、人数が多い方である。


全くその通り。それが、資本主義社会、民主主義社会の最大の罪であり、欠点であり、問題である訳です。有利不利、採用不採用、正義悪、その他あらゆる決定に際して、その内容や質は一切問われることは無く、純粋に数で決定するという奇妙な方法が採用されています。

勿論、全ての参加者がその問題に対し、冷静に理性的に本質的な判断が出来る人間で構成されているという前提条件が付けば数だけで決定することはあながち間違いじゃない。しかし、そんな状態は少なくとも後100年は無理でしょう。ってことを今回の納豆事件がまたあからさまにしてしまったわけです。

馬鹿の数がそれ以外の数を上回った時、民主制だのの綺麗事は完全に破綻する訳です。そして、現在はまさにそう言う状態。そりゃあネットも検索もWeb2.0も無意味になるはずです。結局のところ社会全体、それを構成する人間が変わらない限りツールを変えたところで大きな変化が起きるはずがないのですから。

全ての人間は結果として平等だというのが、現在の前提ですが、その前提がある限り真っ当な民主制など夢のまた夢だと思っています。実現するが速いか人類が滅ぶのが速いかって感じでしょうか。馬鹿を馬鹿と言えない。馬鹿と馬鹿以外が同じに扱われる。そんな世の中じゃまず無理でしょうね。
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