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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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子供の「どうして勉強しなきゃいけないの?」に答える

勉強する意味を一般論として成立させることは非常に難しいでしょう。挙がっている例でも、肉体労働をやりたくないという人からすれば、それは大変だということになるかもしれませんが、それを気にしないという人にとっては説得力が無い訳です。じゃあどうするべきかと言うと、結局当人達にきっちりとしたビジョンを持ってもらう以外には手はないでしょうね。それは?は嫌だ的なものでも良いでしょう。

つまり、極端な例で言うなら、学者になりたいと思っているなら少なくともその学問に対しては一定以上の知識が必要だし、足場も必要になるわけだから、なりたいならそれに応じた勉強というものが必要になるでしょう。医者でも弁護士でもなんでもそう。肉体労働者になりたくないなら勉強しなさいでも良いです。それを子供が自分の意志で志向することが大事なわけです。

子供だからって現実を知らなくて良いということにはならない。最近では小学校だの中学校だのから受験なんてこともあるわけだから、当人に何のために受験をしなければならないのかという部分を理解してもらうことは遅いことはない。それは難しいことかもしれないけれど、それこそ親の義務。それが出来ない人間に親権なんか渡さない方が良い。一番重要な部分を理解させずに価値感を押し付ける馬鹿親が居るから、挙げ句に子供に殺されたりするわけだ。ざまぁ無いね。自業自得とはこの事。

勉強しなければならない理由なんて基本的には無いわけですよ。だけど、自分の目的のために勉強が必要だと思うなら必要なだけ勉強をすればいい。僕はそう思います。それに付け加えるなら、勉強は面白いものだと教えてあげられればゲーム感覚で勉強をするかもしれない。勉強はしたいからすると言う状態にすることも可能かも知れません。ただ、その場合、お受験に役立つような内容にはならない可能性が高いでしょうけどね。
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