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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪

まず、重要なことは集められた著作権料は、全額著作者に還元されるという方式にすることでしょう。集めた金からピンハネする今の仕組みが良くない。その上で、改めて著作権者から料金を支払ってもらえばいい。かつ、その手の法人は別に幾つあっても良い訳で、1法人に独占させないようにする。

これで、著作権者が求める規模の組織が出来上がるでしょう。大体、著作権者の為の使用料金なんだか、JASRACの為の金集めなんだかが明確にならない部分に問題があるわけだ。集めた金から自分達が必要な分をまず差し引いてなんてやり方を堂々とやっている時点で奴等の腹黒さが透けて見える。その状態じゃ幾ら大義名分を言ったところで、何の説得力も無いのは当然のことです。

ある場合に著作権料を裁判してまで無理矢理にでも徴収するべきかどうか。その決定権がJASRACにあるというのもどうだろうという気がします。本来ならその決定は著作者が行うべきで、著作者が駄目と言えば駄目だし、そうでないなら問題無いってことになるのが正しい。もう死亡している人などの場合はどうするか。僕は本人が死亡した場合は、著作権は基本的に消失が正しいと思っているので、それを考慮する必要性は感じないです。ただ、悪法を承知で、それでも既得権益を守るために強引に無理矢理現状の考え方を押し通すということであるなら、著作者からその権利を引き継いだ人が判断するべきでしょうね。これも単純な構図で特に難しい話でもない。

結局間に毒寄生虫が入り込むからやっかいなことになるのであって、本来はそれほど難しい問題って訳でもないような気がします。
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