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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【知はうごく】「奈落に落ちるかも?という切迫感」著作権攻防

もう松本零士の話は論外で勘違いも甚だしい。作品がこういう奴から生み出されたと思うと、もうマイナスのバイアスをかけずには見ることは出来ない。本来作品と作者は切り離して考えるのが正しいのですが、こうまであちこちで訳の判らない主張をされるとどうしても切り離すことは出来なくなります。はっきり言ってこの爺さんは終わったと確信しました。二度と彼の作品に触れることは無いでしょう。で、記事の中で唯一気になった記述が以下

いつ奈落に落ちるかもしれない?という松本氏の切迫感は、クリエーターの世界の「冨の構造」を言い表している。俳優、音楽演奏家ら(実演者)による日本芸能実演家団体協議会の椎名和夫常任理事は、「高い報酬が動機になり、新しい創作を生む」と主張する一方、「富を偏らせないとか、再配分するという社会保障の視点は、芸能界や著作権の仕組みとは別問題」と解説する。


気持ちは判るけれど、これを著作権の延長に結びつけるには論理を16万8千光年位飛躍させる必要がある気がします。報酬を上げるべきだという主張なら理解できます。しかし、延長しろにはどうしても結びつかない。

そして、著作権関係が甘かった時代に生きた彼らのですら成功は難しい、それを維持するのは難しいと言っているのに、既に既得権益を持っている自分達を守ることだけに専念し、若手や将来のクリエイターに対するハードルを上げているというのは大いなる矛盾だ。

結局、こういうことを言っている以上は、言い訳、取って付けた理屈と判断されても仕方ないでしょうね。
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