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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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浦和が帰国、オジェック監督に焦り

「オーストリアで機能しなかったのは攻守の切り替えと組織的な動き。その課題はあるのに、この合宿に代表がいないのが残念」と同監督。王者に焦りがみられる。


全くその通り。これはブルズカップを見なくても判ります。何故なら去年もそうだったから。浦和が優勝こそしたものの、絶対的な強さを見せることが出来なかったのは、そして、時に下位のチームに苦戦したことがあったのは、まさにこれだと思います。

この攻守の切り替えと組織的な動きというのは、別のことではないように感じます。つまり、攻守の切り替えを組織的な動きで行うことが出来ないと言うのが大きい。特に守備から攻撃に移る際に顕著で、ワシントンが居るとポストの強さや決定力によって、相応の得点力を発揮するものの、攻撃の組み立てを必要とするようなタイプである永井や達也が活躍しきれない。

だから、一発の破壊力がある闘莉王辺りの特典が目立つ。隙を見逃さないポンテのゴールに救われた試合も幾つもありました。オジェックがここを問題視するのは当然かつ正しいと思います。これを何とかしなければ、また今年も同じようなことになるでしょう。ACLも厳しいだろうと思います。代表で6人取られるのは痛いですが、3人とか4人よりは、6人纏めての方がまだマシと前向きに解釈するほかないでしょう。オシムを信頼して6人を任せるしかありません。

浦和は浦和で、残ったメンバーの意識をきっちり改革することがまず当面の課題となるんじゃないでしょうか。
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