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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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語られざる男性差別

全くもって仰る通りだと思う。しかし、それでも「被差別者が声を上げることで歴史は変わってきたのだし、そういう男性を支持する女性も少なからずいるはずである」の「少なからず」には首を傾げたくなる。少なくとも僕は見たことがない。女性からすれば特権を手放したくは無いだろうし、男から見ても同様に女性を女性として扱う特権を手放したくは無いのだろう。だから、これは女性差別を撤廃する以上に難しいことなんじゃないかと僕は思う。

というか、男女を平等に扱うという発想自体が非合理なのだから仕方ない。男と女は違う生き物なのだから、結果平等を求めると歪みが出るのは当然のことだ。違いを強調し過ぎるのもどうかとは思うけれど、逆に同質性を強調し過ぎるのも、全く同じレベルで異常だと思う。お互いがお互いの長所と短所の両方を認め合うことが一番適切な関係なんじゃないだろうか。結果としてなんらかの棲み分けが行われる事になったとしても、それを否定する必要は特にないだろう。男性は男性として、女性は女性としてそういう意識で生きていくことに問題があるとは思えません。なんでも中性化すれば良いってものじゃないでしょう。勿論、男にも女にも例外という人達が居ることは考慮しないといけないとは思いますが。

そういう意味で、例えば就職機会などの問題は、性別じゃなくて人を見なさいって主張は正しいのですが、それは非常に困難であるというのもまた事実。数日の面接や簡単なテストで、その人の実力を計るってのは至難の業でしょうから。もし、それを撤廃しろと主張するなら、適切な能力判別手段を提案しないといけないと思います。単に、一定の数や割合を維持しなさいとするだけじゃ、逆差別の温床になりかねないですからね。
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