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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いきなり血なまぐさくなってきました。刑事さん達はもう少し話に絡んでくるのかなぁとか思っていたのですが、あっさりでした。ちょっと残念。リーズに関しても発症してしまったということは、もう駄目って感じもするんですけど、流石にそれはちょっとなぁって気がする。まだベッドに居ることだし、ケイト達4人組の接着剤だった訳だし、エルベとの関係もあるし…って、あまり予測するのは止めよう、外れると悲しいから。

話をこれだけ進めつつ、それでも4人の周辺と彼女達の心情をきちんと描写することを忘れないのは流石です。それぞれのキャラの状態は様々で、悲喜交々な状態が続いています。なんというか、レイチェルなんて上がり下がりが激しいです。

ローズが病院に連れて行かれるって辺りがちょっと微妙で、彼女達の体って病院で大丈夫なんだろうか。それ以前に何かそこからバレてしまうんじゃないだろうか。ちょっとドキドキです。

ケイトは相変わらず度胸満点で、単身敵の本陣に乗り込みます。挙げ句拉致られてしまいましたが、これを期にエルベと共同戦線が張れるかもしれません。呪いと言う表現がなされているものの、その正体がなんなのかと、その目的がなんなのか。そこがまだ隠されているので、正直話の展開が全く見えません。やっぱ話の構成が美しいわ。

ポーラさんがついに告白。でも、彼女の立場というのが良く判りません。これまでは、単にお友達だった訳ですけど、これ以降の彼女の立ち位置がどうなるのか興味が湧きます。当然ですが、彼女が何故秘密を知っているのか。これまでの彼女の役割はなんだったのかというのも気になるところです。ポーラさんもそれなりのポジションを確保されているだろうとは思っていましたが、ここへ来て赤丸急上昇って感じがしますね。

現状では製薬会社の面々が完全に悪役モードな訳なんですが、そこまで単純な話じゃないだろうという気がします。大分お膳立ては整ってきて、さてこれをどう収拾するのか。期待できるだけに、益々楽しみです。いやぁ一話でケイトが歌っていた時には、これほどになるとは思わなかったですよ。
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