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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「限界集落」:消滅はあなたの「共有地」に影響する

たとえば限界集落の内部的な問題にしても、そこに住み続ける人たちの自己責任という考え方は通りません。そもそも限界を生んだのは、住み続ける人ではなく、そこから出た人たちだという事情もある。


はて、そもそも集落を維持することが正義という前提で話が進んでいるのはなぜ?

高齢者の生活をどう支えるかという課題のほか、台風等で荒れた山林の保全、あるいは目の行き届かない荒地への外部の人による不法投棄も問題になっているそうです。もう一つは、集落の消滅が国土にもたらす影響という外部的な問題です。限界集落の多くが水源に近く、山林や田畑の管理ができなくなると、下流域の水資源に影響が出るといった指摘があります。このほか、集落に伝わってきた文化の喪失という問題もある。


山林は人の手が入らないと危険だと言いたいのか? それは傲慢な気がする。そもそも、そういう山林にしたのは人間であるのじゃないのか。仮に影響を認めたとしても、山林の維持と集落の維持は話が一致するとは限らない気がする。集落に伝わってきた文化というが、具体的には何か? 結局はその文化を維持する意志があるか無いかの差であって、少なくとも現時点においては、その土地に絶対的に結びついている必要性があるものがどれほどあるのか。正直疑問です。

ということで、これを読んでも共有地の影響を理解出来ないんですが、僕の読解力に問題があるんでしょうか。
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