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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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理不尽な責任ではない責任

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「現行制度上では」の制度というのは、障害者の支援制度等では無く、家族制度を指しています。つまり、子供を産むと、基本的に親権はその親に与えられる。そして、特別の繋がりが認められ、親の持つ功罪、財産、借金が子に引き継がれるという制度のことです。

個別の状況において、特に専門の教育現場などであれば、一時的に親は責任を預けることができるかもしれません。勿論、支援をされている方や、父親の対応というのは、母親にとって重要なファクターであるとは思っています。が、最終的にはやはり親(恐らく多くの場合女親)に過度な責任がのし掛かる結果になっているのではないだろうかという風に考えています。それが、障害児などの場合は顕著に現れるということだろうと思っています。

そして、僕としては、本来なら親にそれだけの責任を押しつけるのは、親にとっても子供にとっても良くない。と考えています。が、現状では、明に暗に守られている家族制度。それ自体が変化しない限りは、それを変えるのは非常に難しいだろうな。というのが引用していただいた辺りで言いたかったことです。中には、しっかり親としての役目を果たしている方達が居るのは承知していますが、それは少数派なのではないかと見ています。

ですから、個別の親子や案件に対してどうこうではなくて、子供をとりまく環境自体の考え方を変える必要があるだろうと考えています。それは、子供は社会のものという認識にさせること。そうなれば当然、子供は親のもの、家族のものという感覚を捨てる必要があるだろう。とそう考えているわけです。

つまり単純にすると、他のエントリーでも何度も書いているんですが、僕は家族制度という制度に大きな矛盾と問題点の根源があるだろうと考えているということです。
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