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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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正義について。

昔からよく聞くネタです。けれど、それだけよく聞くにも関わらず廃れていないというのは、そこに何かしらがあるからなんでしょう。

法律というのは、この世で最も強烈な差別であるというのは間違いないでしょう。しかも、間違った判断をしている場合も無い訳じゃありません。それをもって法律は無意味だという訳ではなく、多くの場合は、行動に指針を与え、手続きを簡略化してくれるという便利な道具です。道具というレベルにおいて、非常に有用で複雑な構造をもった現在社会のような場合には、不可欠な要素も持ち合わせている部分もあります。

だからなんでしょうが、法律を正義だと勘違いする人達が大勢居るようです。法律はあくまでも道具であり、しかも不完全なものであるということ、しかも、法律の運用は基本的に差別行為であるという前提を忘れ、法律こそが神であると疑わない。それは酷い話だろうと思います。正義とは何かと問うた時に、法学的正義を説明し出す馬鹿すら結構居ます。

司法はそのことを常に頭に入れて行動するべきなのですが、彼等もしばしばこの勘違いを起こすようですし、その態度が周辺に感染する場合も見受けられます。どんなに良く効く薬であっても、副作用がある場合は、それに注意しなければならないし、その点について説明責任がある。そして用法用量に注意して慎重に服用する。場合によっては使用しないという選択肢もあり得る。今となってはこんなこと当たり前になっているんですが、何故か法律だけは別枠の特権が与えられているようです。異常な事です。

この人と動物の話も、その部分が一向に変わらない内は、廃れることは無いのかも知れません。
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