FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
XBOX360を買ってから日に日にHDテレビへの物欲が大きくなってきています。しばらく前から最安値情報をチェックしたりなんかして、追っかけているところです。で、昨日食事に出たついでに、そこらの店では幾らぐらいで売っているのか見てみようという気になって電気店に入ってみました。すると、これまでSONY BRAVIAで決まりだろうと思っていた心が、ここへ来て東芝 REGZAに天秤が傾いてしまいました。

BRAVIAを選んでいた理由は単純なもので、1080Pを出せる機械がXBOXしか無く、HDMI 1.1のAVアンプを新調してしまった自分の環境を考えれば、D5入力に対応したBRAVIAを選択するのが当然じゃないか。とそういう理屈でした。ところが、昨日の電気屋で驚愕(?)の事実が判ってしまったのです。

電気屋のおっさんは、IPSパネルをやたらと薦めます。たまたまその店ではBRAVIAとREGZAがとなりに並んでいて、確かにBRAVIAだとやや斜めから見ると、色目が明らかに落ちている。まぁそれだけならそんな斜めから見る機会なんてそうそう無いからで終われるんですが、発色が不自然だとまで付け加えられました。確かに、何の先入観も無く見ていた当時は東芝の画面作りが一番かなぁと思っていたのは事実で、改めて見てみると確かに言われた通り、肌色の発色がちょっと不自然かも知れないなぁという気もしてきた。

しかしまぁここまでなら調整の範囲でなんとでもなるだろうし、ソースが変われば印象も変わる程度に考えていたのですが、決定的な問題が判りました。BRAVIAのXシリーズは40インチからしかないんですが、なんとこの40インチ、でかいんです。幅が。どの位でかいかというと、REGZAの42インチよりもでかい。スピーカーがサイドに付いているからって理由みたいなんですが、個人的にはスピーカーなんて無くても良いモノなんで、それの為に画面サイズを犠牲にするというのはかなり悲しいことです。

更に追い打ちをかけるように、REGZAにはNASへの録画機能があるということを思い出しました。HDの録画環境に関しては頭の痛い問題で、なんせ規格がまだ決まっていないという状態。仕様変更の可能性も多々残されていて、今投資するのは出来れば避けたい。当面コピーワンスで行くしか無くて、そうなれば見たら消す以外の選択肢は無い状態。DVDにHDコンテンツをコピーする程暇じゃないし、HD-DVDかBlueかはまだなんともなんで、決め打ちするのは危険。仕方がないから保存するのはSDでHDに関してはHDRでしのぐかと考えていたんですが、諸々の仕様、HDD容量、予約の手間を考えるとやっぱり憂鬱という状態でした。

もし、これがNAS録画で逃げられるとしたら、かなり安めに抑えられるんじゃないか。後からちゃんとしたレコーダーを買ったとしても、まぁNASなら潰しもきくよなぁ。なんて感じになります。録画機能としては最低限のようですが、まぁそれもHDRと同等と思えば悪くありません。むしろ操作感からするとHDRを上回り、HDD容量は自由自在と考えれば、相当な機能アップとも考えることが出来ます。まぁできれば簡単連ドラだけでも付けてくれていれば助かったんですけど、それやるとレコーダーが売れないからなんだろうなぁ。テレビのデコーダーをメインにすることを考えればDLNAクライアント機能も使ってやれば、テレビの操作だけで一通り出来ちゃうかもなぁ、アナログRDとも連携取れるみたいだし、これは便利かもなぁとか思えるようになってきました。

そうなると、あれもこれもになってきて、BRAVIAの操作に対するレスポンスが遅いのも気になるよなぁとか、番組表がやけに見づらいのもなんか嫌だよなぁとか、思いだして、結局フルHDって言ってもXBOXを動かしている時間を考えれば、それ以外を犠牲にする程のものなのかなどと思ってみたりもし始めてしまいました。

そんな訳で、37にするか42にするかは別として、目下REGZAが赤丸急上昇中です。今年のモデルでどんなものが出るのかも楽しみなんですけど、新型は高いからなぁ。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/2022-f98d0d5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック