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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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子育てしながら、働くということ

家庭の育児力が落ちているのは、たぶん、事実で。それがなぜか、父母にまかせるだけでは限界があります。誰かの手助けが必要です、もっと、社会で問題を共有しましょう。とならないのはなぜだ?


それを親が望んでいないから。少なくとも周辺から見た時にそう感じられるから。結論から言うとそういうこと。社会で問題を共有するなんて言う場合、自分たちのプライベートを犠牲にするという覚悟が無いといけない。子供が自分の教育方針に合わない理由で、怒られたりしても文句を言えないってことなんじゃない。

でも、それを承認できる親ってのは極僅かなんじゃないかって気がする。ほとんど全部の親が社会を受け入れるということを許容して初めて、家庭の問題が社会に還元される。家庭が先か社会が先かと言えば、絶対に家庭。

黙っていても、誰かが助けてくれるなんて思っているなら、それは違うという気がします。どうも、家族連れってのは、自分たちは特別であるという認識が強いように感じるので、こんなに大変なんだから…って発想が来るみたいですけど、だとしたら、ちょっと勘違いなんじゃないかって気がします。
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