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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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現在の世代別投票率が続く限り「高齢者のほうを向いた政策」は終わらない

基本としては、全くもってその通りですね。世代という観点で見ればですが。ただ、そもそも世代という観点で選挙を語ること自体に僕としてはあまり意味を見いだせません。また、本当に(高齢者に対する)若年層の投票率が上がったとして、どの程度若年層が考慮されるのかは微妙という気もします。

一つは、金の問題。若年層よりも高齢者層の方がはるかに金と、ついでに言うと権力も持っている。圧倒的な数の差が付けばまだしも、やや多い程度となると、どの程度変わるのかは微妙ではある。

二つ目は、そもそも若年層であっても、高齢者を食い物にするというのは良くないという倫理観が日本にはある。逆に年寄りが若者を食い物にするのは当然のことと受け止められる風潮もある。

三つ目は、若年層の中の相当な割合は、政策の内容以外のものに影響を受ける度合いが強い。

よって、思っていたほど変わらないという結果になるんじゃないだろうかという気はします。とはいえ、もし、政策が高齢者を向きすぎていると感じているなら、それを是正するにとりあえず、若年層の投票率を上げる努力をするというのは、無意味ではないと思います。

ただし、そもそも投票率が選挙結果に影響を与えないなんて仕組みを運用しておいて、民意と言われてもなという気がするし、投票率がどうであろうとマイノリティは無視されるという結果はなんら変わらることはない(むしろ投票率が上がった方が悪い結果になる)です。そんな近代民主制にコミットする気はさらさら無いので僕は今回も当然のごとく投票なんぞには行きません。恐らく選挙結果を見れば、投票が無駄な行為であるということがまたまたまたまた・・・証明されることでしょう。
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FC2テーマ:選挙 | カテゴリー:社会
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2009/07/28(火) 17:53:40 | Cotton Articles v6