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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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新キャラ追加、なんと二人です。をを頭数が揃いました。これで当面誰かの離脱説は無くなりました。しかし、話が急激に展開し過ぎて。追いつけません(爆)。一番の注目だった、ちびアーエルはまだ出し渋りです(笑) 恐らく話のかなり根っこなんで、そう簡単には出せないということでしょう。その変わりと言っては何ですが、またまた新たなネタがてんこ盛りです。とりあえず解釈は後回しにして気になった部分をピックアップしてみます。

コールテンペスト以外のコールについてはほとんど触れられなかったんですが、いきなり真っ向衝突です。このこと自体重要な点だと思うのですが、このシーンでの、リモネ、アーエル、カイムの表情がまた象徴的です。

一応現役復帰したし、ネヴィリル無しの状態にも馴れてきたのか、コールテンペストはノリノリ。モチベーションはかなり高まったようです。パライエッタが吹っ切ったのが全体に影響を与えているのかもしれません。アーエル、モリナス、マミーナとみんなネヴィリルにラブコールなんですけど、その目的に違いがあるのが面白いです。

で、新キャラ登場なんですが、ユンが俺という一人称を使うのが印象的。サジッタには女性性があるように思えていたので意外です。「戦争が嫌いだ」の台詞にアーエルがあからさまな嫌悪感を表すのはポイントでしょう。シーンを戻してお偉方の会場セッティングのシーン。こちらはアヌビトゥフがあからさまな嫌悪感。恐らくこちらも重要だと思われます。

マミーナとユンの自己紹介シーン。宮国の戦争相手の情報が語られます。今となっては、特に目新しいものはあまりないですが、唯一周囲の国全てと交戦状態って状況が出ます。しかし、この状況でもダンスって辺りがコールテンペストらしい。ちなみにみんながバカにされても笑ってるシーンで、アーエルだけが笑ってないのは注目点。政治に興味無いって態度もアーエルらしい表現。何気にロードレアモンお嬢様のバックボーンもインサートされてます。

引きこもりネヴィリルに親父のテコ入れ。マミーナがどういういきさつでここまで来たのかは不明ですが、アーエルともリモネともモリナスとも違った価値観でここにいるのは表現できてます。一番現実的ではあるけど、やっぱり戦争の実感はあまり感じられていない。この辺は徹底してます。さらにはユンだってきちんと存在感を発揮してます。捨てキャラなんて居ませんよこの作品。アーエルの「死にたいみたいだ」というのは印象的な台詞。実はネヴィリルに対する言葉のようにも解釈できる気がします。

マミーナは強引な手を使うけれど、その時のネヴィリルの表情に注目。揺るぎなさが出てます。この時点ではネヴィリルはやっぱりまだアムリア一筋。この一途さが、アーエルへ結びつくであろうことは確実でしょう。アーエルを見つけて笑顔を見せる姿は、二人の距離が縮まった良い表現。そういう意味では親父のプレッシャーは有効に作用している(笑)。

プールの仕組みも披露。アーエルとマミーナの似ている部分をうまく表現していると思います。ここまで相違点ばかりを描いてきたんですが、新人達は、ある種の共通点を持っている設定になっているように思えます。マミーナにもそれがあると言うことなんでしょう。二人の行動や生い立ちが(ある意味)似ているというのは重要な要素になると思います。

さて、次回は外国の巫女さん話。随分穏やかな表情をした巫女さんです。彼女は巫女ですから、ネヴィリルに一定のベクトルを与えるんだろうなぁという感じがします。復帰に向けてテコ入れが続くという感じでしょうか。解散を言い渡されたコールテンペストに対する仕込みだろうという気配も予告だけで漂ってきてます。

いやぁしかし今回は、凄くて困りました。怪しそうな部分を挙げていったつもりですけど、見返せばまだ出てくるような気がします。この情報密度は他ではそうそうないですね。恐らく山場に向かってスパートってことなんでしょうけど、周囲の状況も徐々に出てくるでしょうし、ネヴィリルの復帰も間近でしょうから、いよいよ目が離せなくなりそうです。
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