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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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もう少し進むのかなぁと思ったら、目覚めたところで終わってしまいました。攻撃を受けるのは想定していましたが、その前にもう少しエグイ演出があるかと思ってました。例えば記憶を操作された両親に出会うとか、友人関係も一切ジョミーのことを覚えていないとか、その位キツい話に持って行って欲しかったかなという気がします。

とにかくミューとそれ以外という構図なんですが、今の状態だと弱いんじゃないかという気がします。劇場版の時も(うろ覚えになりますが)そういう印象があったように思えます。感情論で言ってしまうと、ミューだからといって排除されたらたまらないということになるんですが、政府としても同じ失敗を繰り返さない為には、やむなしという論理で来るのは当然のことで、それを以て悪だと断定するのも、共存不可能とするのもちょっと厳しいものがあります。

二つの考え方の根本的な違いはどこにあるのかという部分を、もう少し明確に提示して欲しいです。そうしないと、折角のテーマが生煮えになってしまいます。当然妥協点の模索という行為も欲しいところで、なんの試みもなく即戦闘、即決裂という方向に持っていって欲しくないなと思っています。もし、そういう方向で行くなら、そうならざるをえないようななんらかの状況が欲しい。今のところその辺りがまだ弱いかなと思います。

原作を読んでいないので、この先どうなるのか良く知らないんですが、この辺り、物語の本質に関わることなんで、是非しっかりと構成して欲しいです。
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地球へ… 3 (3)アタラクシアへと戻ってきたジョミー。自身の居場所はここにこそある、そう信じていた。だが・・・。
2007/04/23(月) 22:20:30 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人