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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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SEって、質問に質問で返すよね?

確かにこういう風に思っている人も居るんでしょうね。多くの人間は、論理的な会話に慣れていないということを如実に物語っています。挙げられている例にしても、

「調子が悪い」とはなんぞや?

という質問をしている訳です。曖昧な表現で質問されても、適当な回答しか返すことはできず、与太話ならそれでも良いのでしょうが、精度が必要な会話になると、それってどういう意味? というのはお互いで認識合わせすることは絶対条件です。これは別に技術系の内容に限ったことではありません。この会話が成立しないというのは、技術的な面だけじゃなく、コミュニケーションのスキルにも問題があるとできるでしょう。

コンピュータというのは、存外にデリケートに出来ているので、この精度の問題が表面に出やすいってことなんでしょうね。本来まともな会話に慣れている人ならこれを「意地悪」とは認識しないはずです。

しかし、これを意地悪だと認識してしまうと、今度は、質問が来たとしても、

「ちょっと判らないですね」

と返されて終わりになってしまうでしょうね。実際こういうタイプの人には僕もそんな対応になってます。だって、親切で聞いてやってるのに、意地悪だと思われたら丸損ですもんね。実際そうした方が良いと思いますよ。無能者には自分が無能であるということを判らせてあげないと、いつまで経っても私初心者だからとか判らないからが横行することになりますからね。
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