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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
カイムと組めと言われて喜ぶアルティが何気に可愛い。
喧嘩で呆気にとられて背景と化しているマミーナが何気に可愛い。
シムーンマニア同士で談笑し合うモリナスが何気に可愛い。
玉葱嫌いを指摘されるユンが何気に可愛い。
雷が怖いロードレアモンが何気に可愛い。
髪を下ろすと結構イケるアーエル。脱いだら凄いんです状態かも。
リモネ、可愛いよリモネ。僕のベットにも来て下さい。

って、そっち側の話はこの辺にして。
そもそも疑問は、理屈としては理解できるけど、失態は許されないとか言っておきつつ、実験としか思えないようなことを言い出すドミ姐さんの意図です(笑) 単にこの話を書きたいだけだった、といってしまえばそれまでなんですけど、後できちんと回収されるような気もします。ドミヌーラの目的が良く判らないのでなんとも判断できかねます。

ってことで、カイム、アルティ姉妹話。なにせ、この2人はかなり前の段階から伏線を張り続けてきたネタなので、相応に考えていたんだとは思いますが、予想以上に凄い話になっています。圧倒的な情報量です。この情報密度で行けばエウレカセブンやBLOOD+なら13話で終わるなって位です。

きっちりと本筋のネタも振ってるし、各キャラも良い具合に書き込みがされてます。12人のキャラを描くって相当しんどい作業だと思うんですが、ちゃんと過不足無く描いてあるところが素晴らしい。

姉妹ネタの演出も綺麗で、リモネ-ロードレの入れ子も妙技でしたし、フロエとアルティの会話も絶妙です。さりげなく雨を見つめるリモネってのも象徴的でした。で、その姉妹ネタ自体がネヴィリル-アーエルに繋がる訳ですから、念が入ってます。

とりあえずパルの意義という方向性で話を進める気なのか、個対個の関係性に重点を置いてるように見えます。現時点では結局のところ、どの関係もすれ違っているという状態ですね。一番良い関係なのが、恐らく一騒動片付いたロードレアモンとマミーナなんでしょうが、それでもまだ完全という状態では無い感じです。

シムーンに祈りが届かないというのが、今回一番の大ネタなんですが、これが何を意味するのかはまだ判断できない状態です。一見すると、2人の関係性に起因するように思えますが、ネヴィリルの台詞から行くと、個々の問題という解釈も出来ます。次回のネヴィリルとアーエルの話を見ると、何か糸口が見えるような気もしますが、どうなるんでしょう。ネヴィリルの「シムーン球に祈りが届かない」という台詞が、凄い意味深で、その答えをネヴィリルが見つけたのかが鍵です。一度反対しておきながら、アルティの意見を取り入れたという辺りも臭いですね。敵基地でのアルティとの会話も絶妙です。アルティの「強くなれた」で僅かに表情を変えるネヴィリルってのが良いです。何れにしてもどちらとも取れます。ドミヌーラと話をしてるのがネヴィリルじゃなくてパライエッタだというところがまたニクいです。

フロエ、アルティ、カイムと現実認識の話が続きました。それを受けての話が次回に来そうです。ラス前のネヴィリルとアーエルの会話はなんとも上品な伏線ですね。これができる作品がこれまで何本あったでしょうか?

で、予告なんですが何故モリナス?(モリナスだよねあれ) 実はそこにも意味があったりしてね。姉妹話もまだ続きがあるようです。キャラ描写も2重、3重に落とし込みが入ります。この辺も流石です。
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今回はタイトルからしてカイムとアルティの話でバトルボーナス確定しちゃってたんでワクワクテカテカしながら待ってました
2006/06/23(金) 02:28:26 | ゆめみん的れびゅー
「忘れない あの夜のこと」
2006/06/21(水) 10:41:44 | tune the rainbow