FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
ルサンチマンに毒された宗教野郎。既に人と認識する必要もないんじゃないかって位愚かしい生き物です。今回は、色恋話はお休みして、一転シビアな話が展開されています。どのような政治体制下であってもそうですが、社会を腐らせるのは、ルサンチマン的思考方法に毒された大衆であるということ。

モンタギュー大公については多く語られていませんが、悪辣な独裁者というのを想定するのは容易いこと。けれど、その権力を認め、後押しし、裏付けを与えているのは、結局それを認め、それに従う者達だということを忘れてはいけないでしょう。

まぁこの話がどこまで政治的な話を真面目に描くつもりなのか判らないのですから、単に大公は絶対悪、独裁は不幸を招く体制、民衆は守られて当然。そういう展開になるのかもしれません。ジュリエットの英雄物語的な展開にもっていくのであれば、悪役を想定するのが一番簡単な手段で、それは判りやすい方が良い。そういう意味では典型ではあります。

ただ、その設定だと、ぶっちゃけロミオが釣り合わないように感じます。今のところロミオは、誠実ではあるものの、単なるボンボンでしかありません。ジュリエットとは背負っている重みが絶対的に違う。このままでは話として成立させづらい気がします。何か捻りを加えてくるんでしょう。

話はそれが見えてからって感じですかね。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/2343-917a5cc2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック