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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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社会で一番醜いのは、日和見主義の政治家と、自ら意志を持たない糞役人。極端な状態になるととても判りやすいですが、これはどんな社会体制下であっても言えることです。役人なんてものは社会悪であって、基本的には害悪でしか無いというのが良く判る回でした。まだ今のところはモンタギューを一方的に悪と表現しているようですが、裏があるんじゃないかという気はします。そこが見えてからどうなるかが最終的なポイントでしょう。

キャピュレットにしても、今のところは何をして良いのか模索しているという状態に見えます。ただ、市民の不満は爆発寸前になっているので、きっかけを与えれば爆発するのは目に見えています。さらに、ほぼ独裁に近い状態である以上、頭を抑えてしまえば全てひっくり返るという状況になります。市民と親玉の両側をひっくり返せれば、間の駒も全部返るというオセロ見たいなことになります。

ロミオとジュリエットの関係をこれ以上説得力のある形で進展させるには、やはりロミオ側が何らかのアクションを起こして、物語にきちんとした形で参加する必要があるでしょう。そうでなければ、単なる恋心としてしかきっかけが与えられないですから、出逢いからの流れを加味してもちょっと納得の出来る内容になりそうもない気がします。

今のところ話自体は想定の範囲内で進んでいます。これをどうやって膨らませて、どうやって収束させるのか、これからの展開に期待したいと思います。
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ロミオ×ジュリエット 第6幕 唐象は4つのロミジュリを見た! ロミオは名は違えどもロミオ。
2007/05/24(木) 20:34:36 | Fere libenter homines id quod volunt credunt