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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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■[著作権]著作権法の非親告罪化は同人誌を殺すのか

何故なら適用される範囲が曖昧すぎる。


その通り、そこが一番問題です。どうも日本教を忠実に信仰している人達が結構居るようで、この程度の法案なら問題無いとかお気楽なことを言っているようですが、本当の問題点はそういうレベルな訳ではありません。仮にこの法案を考えている人や、審議する人の全て、議員や役人の全てが、我々が危惧しているような運用をするつもりは無かったとしても、将来的に違う考えを持った人間が出てくるかもしれない。何か使える道具は無いかと探した時に、利用されてしまうのではないか。法解釈の名の下に何でもアリの運用がされる可能性が残されているという部分を指摘している訳です。何も施行されて即言論弾圧が始まるとか、同人誌が取り締まられるとか、そんなことを言ってる訳では全然無い訳です。

法律は正義、法律は正しく運用されているのが当たり前と勘違いしている人が居るのかも知れませんが、それこそ妄想です。法律は権力者の都合で規定されているだけの一時的な目安でしかないし、その運用は権力基盤が破綻しない程度に制御されるというのが前提になっています。

ましてや某国は、法の精神を忘れるという超技をゲージ無関係に無制限に連発できるというスペシャルな特性を獲得していますから、やる気になればどんなことでもやってくるでしょう。そもそも法律に曖昧な部分を作ると言うこと自体、拡大あるいは縮小の解釈をするということを前提にしている訳で、為政者を全面的に信用できない限り危険な法律は無い方が堅実と判断するべきでしょう。

日本のシステムは根本的に正しい政治家を選択することが出来ない仕組みになっているので、そんな状態で、統制の可能性がある法律を許すというのは、まさに奴隷仮契約にサインしているようなものでしょう。
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