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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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【溶けゆく日本人】指導の手段失う教育現場

まず、教師にプロフェッショナルとしての能力が欠如している場合が少なからずあると考えられます。これは結構厳しい問題で、だから生徒や親になめられるという部分はあるだろうと感じます。教員免許を簡単に発行しすぎというのもありますし、社会経験ほぼ0の新卒が他人に何かを教えられると考えているシステムが、そもそも異常です。

親達の子育てに問題があるのは間違い無いことで、仲良し関係が良い関係という勘違い甚だしい馬鹿親をあちこちで見かけます。親というのは一睨みで泣いた子も黙るというほどの威圧感があるのが望ましい。幼少の頃にそういう経験をしてきた人間は、見知らぬ他人をお友達と考えることは無くなるでしょう。自分の日記を見ただけでマイミクなどと称してお友達とみなし、コメントしないと怒るなんて馬鹿な奴も減るでしょう。

そして、それをシステムが助長しています。僕が小学校の教師だったとして、少なくとも低学年の餓鬼共に対し「絶対体罰は駄目だ」と言われたら、教師を辞めます。制御不可能なので、責任を持てませんから。。子供というのは、基本的には賢い猿程度の獣だし、それを数十という単位で扱わなければならず、しかも一般的に面白いとは必ずしも言えない勉強をさせたり、なんらかの教育を施す訳です。恐怖でのコントロールも時には必要なことで、それを認めないなんてシステムを是としている内は、大学に行く年齢になっても頭の中身は幼稚園という馬鹿餓鬼が大量発生しても仕方ないことでしょう。

というか、こういう餓鬼は退学にさせてやればいいんじゃないでしょうかね。親に勉強を教えさせれば良い。そうすれば自分の教育方針とやらが一体どんな結果を招いたのか、理解することでしょう。あぁその前に殺されて首を切られるとかにならないように気をつけた方が良いかもしれませんけどね(笑)
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