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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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損保6社:支払い部門強化859億円 不払いの3倍のツケ

顧客の契約内容を管理するシステムと支払いシステムがバラバラだった


実は保険屋に限らず、こういうヘボなシステムを使っている企業は多い。目先の利益だけ見て、マルチベンダとかにした癖に、社内の情シスの能力が低くて、きちんとしたビジョンを出せなかったり、ベンダ間調整ができなかったりした結果こうなる。優秀なベンダーやコンサルを入れていれば、システム間連携が必須だということは判ることなんだが、他社のシステムとは連携したくないというのも、本音。これを社内で調整できない程度の企業、恐らく国内のほとんどの企業はマルチベンダにするとこういうデメリットが発生します。

判りやすいのは、社内に業務用のActive Directoryが幾つ立っているか数えてみると良い。3つ以上立っていたら、三井住友海上を笑うことはできない。常識的に考えればディレクトリは一元化されているのが望ましく、本来であればグループ会社も含めて、トータルにソリューションされているべきなのだ。

当然それぞれのシステムには、莫大な予算がかけられているでしょう。金融や公共の仕事は無駄な手間が多いので、どんな会社もそれを加味した特別価格を提示するから、総じて高額になります。そこへ持ってきて更に100億単位の金額が動く訳だ。

よっぽど儲かってるんですね。としか言いようが無いですね。
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