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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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救急車は本当に必要? 軽症者は自力通院を

これも馬鹿のおかげで余計なコストがかかってしまっているという例。とはいえ、救急車を呼ぶべきか否かというのを迷うケースというのは確かにあるのかもしれない。まぁ迷うようなケースであれば呼んだとしてもそれほど問題にはならないんでしょうから、それ以前の連中に問題があるってことなんだと思うんですけどね。

ただ、この中で一つそれはそうだよなぁと思ったのは「救急車で病院に行った方が優先的に診てくれると思った」というもの。これは確かに病院に行く度に感じる点で、老害の典型。老人の持病に関しては枠を別にするとか、病院側でも少し対応を考えてくれないとさすがに話にならないという気がします。

先日家の親が酷い腹痛を訴えまして、朝から病院に連れて行き、初診の番号札2番を取ったんですが、診察があったのは午後という為体でした。そういう経験があると、ちょっといつもより酷いなと感じたら、急患扱いで行きたくなるという気持ちになっても仕方ないかなと言う気がします。

はっきり言って病院に行くと逆に具合が悪くなる。これはもう相当な昔から今現在にいたるまでいっこうに改善される気配がありません。しかも、それだけ待って受けた診察は5分とか10分で、しっかり初診料だの診察料だのまで取られるとなれば、なんとかしろよと言いたくなるのも道理かと。

様々な要因はあるかと思いますが、僕の知る限り満足できるサービスを提供している病院というのは歯医者くらいしかありません。総合病院なんかになると、もう酷い有様で、二度と来るかと捨て台詞を吐きたくなるほどの所ばかりです。

そういう部分も実は根底にあるんじゃないかなという気がします。多分に先生等と呼ばれる職種の人間は勘違いしているような気がします。自分たちはサービス業に従事している人間なんだということを再認識する必要は、まだまだあるんじゃないでしょうか。
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