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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
14年待った。だから、もう待てないというのと、14年待ったんだから、もう少し慎重に事を運ぶべきだというのと、まぁ物語においては、前者の選択をするとまず良いことはないんですが、今回もまたそのパターンでした。旧交を信じる。その気持ちは判るんだけど、いとも簡単に裏切られたものです。14年も経てば変わってしまう人と変わらない人と両方が存在するというのは仕方がないでしょうね。

で、ジュリエットの方はやっぱり人が切れないで悩み、ロミオの方はどうしたモノやらと陰鬱な状態。オフィーリアとエスカロスのコンビが出たというのはかなりのネタではあるんですけど、あまりそっち方向に頼ってしまうのはどうもなぁ。結局オカルトかよの世界になると、どうにも。

強大に見えたものが一つのものに頼って構成されていたというのは、話としてはあまり面白いものじゃないです。時間も十分あったことだし、優秀な大公として、かっちりとした組織が作られていて欲しい。なにか魔法的なものに支えられてというのは勘弁して欲しい展開です。

まぁ、今のところはまだそうと決まった訳でもないんですが、大公の表情は明らかに異常でしたからね。

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シナリオ(単話) : 5
シナリオ(シリーズ) : 5
演出 : 5
構成 : 5
キャラクター : 5
カラー : 5
その他 :5
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ロミオ×ジュリエット 第9幕
2007/06/10(日) 16:57:12 | Fere libenter homines id quod volunt credunt