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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ここしばらく毎日毎日、しかも一日辺り数件に渡って、霞ヶ関界隈に巣くっている害虫の害毒について指摘してきているんですが、いい加減疲れてきました。にも関わらずこれまた毎日毎日新しい情報が出てくるものだから、ついつい書き込んでしまいます。社保庁の虫共はもう駆除以外に手はないというのは確定なんですが、それ以外の省庁関連でも虫の被害が届いています。

477市町村で交付不足 国保、国の算定ミス

厚生労働省の虫も社保庁の虫とそれほど毒性は変わらないという話のようです。しかし、算定ミスを10年も一体どういうやり方をしていたんでしょうか。全く謎としか言いようがありません。こいつらの最大の問題点は、金は天から降ってくるもの、あるいは地面から生えてくるもの使い減りはしないという感覚が間違いなくあるということですね。

定期的に虫以外の人間の手で監査を徹底的に入れて、その際に発覚したミスや無駄遣いに関しては虫からそれこそむしり取るという制度にするのがいいんじゃないでしょうか。自分達が何をやっても、そのツケは税金なりに回せると思ってしまっていれば、そりゃあ真面目にやるのは馬鹿のやる事って考えも十分成立するでしょう。

やはりある程度の範囲を超えたミスや手抜きに関しては、無制限に自分達に責任が回ってくるという仕組み作りが必要だと思います。かつ、どこに所属する虫が起こしたものでも全ての虫に均等割されるということにすれば、虫同士がお互いを監視し出すんじゃないでしょうか。そういうえげつない薄汚い行為に関しては、特段の能力を発揮するのが虫の特徴ですから、虫を牽制するに虫をもってするというのは妙案です。

で、酷い不始末をしでかした張本人は駆除という事にしていけば、数年もすれば相当な数の害虫駆除が出来るような気もします。虫も自然界のバランスの為にはある程度は必要かもしれませんが、無駄に保護する必要はありませんし、ましてや害虫となれば、必要最低限を残して駆除するというのが適切な措置であるのは当然です。

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