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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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アーエルとネヴィリルをつなぐもの

とっても面白いですね。そういう可能性も十分あると思います。ただ、僕は、

ネヴィリルもアムリアも、神を深く信仰する巫女であり、とりわけアムリアにとって翠玉のリ・マージョンは、神に捧げられるものとしてあった。


とは考えていません。何故なら1話でのネヴィリルとアムリアの会話は、明らかに信仰を重視するネヴィリルに対し、それ以外のものを重視するアムリアという図式があったように感じるからです。また、アーエルをアムリアとは違った者とするよりは、アーエルはアムリアの近似と理解した方が、話が綺麗かなと感じます。

シムーン世界にとって「信仰とはなにか」というのは、間違いなく重要なテーマになると思います。でなければ、アングラスの死やオナシアとの対話は必要ないでしょう。ネヴィリルが信仰とそれ以外の間で揺れている(た)のは多分堅い線だと思います。そこからどう世界に展開していくのかというのが焦点でしょう。

でも、信仰は最後まで切れないんじゃ無いかというのが個人的な予想です。テンプスパティウムはオナシアの存在から見ても、女性を象徴する神である気がします。そしてそのオブジェは片翼です。となるともう片翼は? シムーンにおいては性別も重要なファクター。アーエルは男か女か決められないと言っています。その辺りが重要なんじゃないかなとか(笑)
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