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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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アーエルとネヴィリルをつなぐもの 追記

TB及び追記コメントありがとうございます。

サウンドトラック封入のブックレットにおける、西村監督のコメントに依拠してます。


あ、サントラまだ入手出来てないんですよ。注文になってしまっていて(苦笑) そんな重要な話が載っているんですね。そりゃ楽しみが増えました。監督の話だというなら、恐らく間違いないんでしょう。でも、本編を見る限りそう見えますよね(笑) 今のところ。

さらに、第一話におけるアムリアのセリフ、


実は、アムリアがやけに翠玉にこだわっていたというのが、気になっていました。あの段階で、そこにこだわる必要性は特に見いだせないので。それが信仰心から来たものであるという可能性はありますね。「最高の巫女」に対する執着の差が1話でネヴィリルとアムリアの会話が噛み合わない理由ということなんでしょうか。とすると、アムリアとアーエルは信仰という意味においては正反対で、強さを求めるという意味においては同じ。というポジションになるんでしょうかね?(それはアングラスとアーエルにも投影されている気がします)

となると、問題はネヴィリルが(それを理解していると前提して)何を思ったかという事になるかと思います。とりあえずの結論として「神の意志さえどうでもいい」で、12話のネヴィリルも踏まえると、「依存では本当に強くはなれない」と考えているように思えます。信仰を依存と解釈してはいけないという方向なんでしょうか?

 とはいえ、アムリアはネヴィリルの行動を説明する上で超重要人物にもかかわらず、本編でまだほとんど語られていないという点で、これらの考えが憶測の域を出ていないのは確かなことです。


何処かのタイミングでアムリアの話は描かないと、8話までにあれだけ繰り返した意味が判らないですよね(笑) そこには期待しましょう。

テンプスパティウムとオブジェの形態に関しては、とても興味深いですね。私はテンプスパティウムに対しては厳格な「父なる神」のイメージを持ってまして、シヴュラたちの母に位置する存在は何なんだろうとか考えていたので、んん?という感じなのですが、もう少し詳しく聞きたいところです。


Wikiのクロスの解説に翼の言及があります。ってこの話だと、テンプスパティウムは男ですね(笑) 仰る通り「父性」なのかもしれません。ただ、右か左かってのはどちらから見るかに依存しますので、難しいです。女性と書いてしまったのは、オナシアが女性(に見える)だからで、父性を象徴するのに女性はないだろうと勝手に解釈していたからです。

しかし、テンプスパティウムが男女どちらかは問題の本質ではなく、男もしくは女であるということが重要だと思っています。いずれにしても片翼であるという点です。誤解を恐れずに言いますが、新しい形の信仰が掲示されるのではないか? というのが僕の予測です。それは当然両翼のということなんじゃないかなと。これは、なんの根拠もないですけど(笑)

もう何度も書いてますが、こういう話が出来る作品ってやっぱり良いです。ありがたいことですね。
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