Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ウォークマンケータイ「W42S」の音楽再生機能を試す

小寺氏のW42Sのレビュー。音楽プレイヤーとしての部分に注視してます。
で、さすがです。もうコメントの必要がありません。引用だけで十分意図が伝わります。つまり、駄目ってことです。あの開発陣の勢いはどこから出てきた自信なのか、全く謎です。結局、電話としても機能が足りない、音楽プレイヤーとしてもイマイチってことですね。まぁ判っていましたけど。

W42Sはケータイとウォークマンが一体化したのではなく、あからさまにケータイにウォークマンを外部デバイスとしてくっつけたスタイルになっているのがわかる。以前ドコモでメモリースティックの音楽が再生できる「SO505iS」というケータイがあったが、やれることベースで考えれば、そこから全く進歩が見られない。唯一ケータイとパソコンが直結できるあたりが、ちょっと便利になった程度である。

ちなみに欧州など海外仕様のウォークマンケータイでは、MP3などほかの音声フォーマットも直接サポートしている。このあたりの事情を考え合わせると、日本ではキャリアの強い意向から、昨今のウォークマンらしさがスポイルされてしまっているのかもしれない。

そして実際に使っていて気付く重大なポイントは、結局イヤホンを使うためにリモコンを繋いでしまうと、本体のミュージックシャトルなど使うチャンスが全くないということである。どう考えても手元にあるリモコンを操作した方が早い。せいぜいプレーヤー起動時にシャトルボタンを押し込むぐらいか。

 ボーカル部分はそれなりに聞けるが、ライドやシェーカーなど金物系の高域は、半分ぐらいなくなっている感じだ。音質的には着うたフル相当だということだから、音楽配信のデータとしてはAACやATRACよりもプアだと言っていいだろう。

むかーしメモリースティックウォークマンと言っていた時代のウォークマンと、機能的には変わらない。そしてそのウォークマンがどのような業績を上げたかといえば、言うまでもあるまい。

その低レベル化によって消費者に聴く耳を持たせなかった結果が、結局日本の音楽シーンをダメにしたと思う。ケータイの音楽再生機能は、日本の音楽産業にとって非常に重要な位置を占める。そこにウォークマンブランドとして名乗りを上げる以上は、それ相応の位置付けとクオリティを期待しようというものだ。


結局スライドだってこと以外にはなんの魅力も無い端末ってことなんだな。でもスライドが良いんだよなぁ。頼むから、もう1つか2つスライド端末出してください。そうしたら、こんなもの買わなくてもすみますんで。

追記:
自分が使っているキャリアってことで、AUを大分応援してきたが、ちょっと勘違いし始めているような気がしてきました。DoCoMoとバンクに1回徹底的にやられて反省させた方がいいかもしれません。
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