FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
さて、到着しましたThe Elder Scrolls IV OBLIVIONなんで平日のしかも木曜日に発売なのだよと文句を言いたくなる程ヤバイタイトルです。案の定ちょっとだけよのつもりで起動したら、次の瞬間には数時間後にタイムスリップをしていました。おかげでちょっと寝不足。

しかしまぁおかげで一応チュートリアルの終わりまでは行き着きました。そんなレベルなのですが、とりあえずそこまでで感じたことなどを。そもそもこのゲーム、知っている人には今更だし、知らない人には興味の対象範囲外という感じですね。僕も待ちきれずに幾つかレビューを読んだりしました。そういうレビューに対抗したところで何の意味もありませんから、それでは判らなかった、判りづらかった点にをメインにしたいと思います。

チュートリアルですが、適当な長さがあります。実質全部が練習だし、ガイドなども幾つか出てくるんですが、それでも初めてプレイする人にとっては、当然おっかなびっくりで、ちょっとした冒険感が味わえます。自分のキャラが一体どの程度の戦闘能力があるのか、回復力があるのか、アイテムはどの程度存在しているのか、という辺りのバランスはゲームによって異なりますから、それを理解するまではどうしても慎重になります。実際にどんな感じかは明示しませんが、個人的には適切という感じがしました。そして長さもちょうど良い。アイテムの数や種類もよく考えられていているなぁという気がしました。

チュートリアルはプレイヤーに操作感を覚えてもらうのと同時に、キャラの方もちゃんとスキルアップしていきます。チュートリアルが終了して初めてキャラメイクが完了するという仕組みになっています。しかも、途中でそこまでのプレイスタイルから、お奨めのクラスまで教えてくれちゃったりもします。で、チュートリアルの最後の最後にキャラの設定を一通り変更することができます。これはある程度のプレイをした後に、見直しの機会が与えられるということで、良い仕組みだなぁと感じました。

操作は一人称視点と三人称視点を切り替えることができます。個人的には三人称視点が好みなのですが、それだと困ることが幾つかあります。一人称視点だと表示されているターゲットマークが三人称だと表示されない。これが無いと、攻撃は当てずっぽうになります。接近戦はそれでも何とかなりますが、弓や魔法などの遠距離攻撃はまず当たりません。更にはアイテムに関しても拾えるものが判らないという状態になり、少なくともある程度以上は一人称視点でのプレイを余儀なくされます。

コントローラーによる操作そのものは思っていた以上に単純化されており、コントローラーでのプレイでも特に困ることはありませんでした。方向キーをショートカットに使えるというのは面白いんですが、フル登録した時に、正確に呼び出せるのかどうかは微妙な感じはします。まぁ、Bボタンで装備画面をすぐに呼び出せるので、そこまで心配する必要はないのかもしれません。

文字が思っていたよりも小さめで、ちょっと読むのがしんどいと言う気がしました。ま、スプリンターセルよりはマシだけど(笑)。42インチで見ても小さいので、小型のテレビだと相当きついんじゃないのかな。字幕以外の部分も陰が付いていて、それがまるでゴーストみたいで読みづらい。まぁ、ゆっくりやっても何か問題がある訳でもないんで、致命傷という訳でもないし、字幕が入っているだけでも感動ものなので、贅沢な悩みなのかもしれません。

チュートリアルはずーっと地下なので、まだ美しい風景等々は堪能できていません。が、室内であるだけに、ライティングに凝っているという部分については見ることができました。暗い部分はきっちり暗いので、松明やらライティング系の魔法やらの意味が重要になってきそうな予感がします。コントラスト調整で逃げてしまうという手もあるんでしょうが、やっぱそれは邪道というやつですね(笑)

とりあえず、個人的には基本の魔法剣士系で行ってみるかと始めてみましたが、デフォルトのクラスだけでも数種類から選択可能、さらにはカスタマイズも可能なので、どうやってスキルを組んだものか少々悩む必要が出てきそうです。特に魔法に関しては、使える系統と使えない系がはっきりあったりするので、選択を間違えると厳しいんですが、今回はあまり損得で考えずに、好みでやってみようかなぁとか思ったりしています。それこそがロールプレイ、基本に忠実にやろう。そう思わせるだけのものがあります。

そうそう、難しいと評判の顔作成ですが、結構いけますよ。まぁそこそこに。Morrowindに比べれば格段に可愛い系もイケます。髪型がもう少し自由になると良かったかな。バリエーションがちょっと少ないです。あちこちがかなり細かく調整できて、どこが変わっているのかよーく見ないと判らないような部分もあります。極めればかなりのところまで追い込めるんじゃないですかね。僕はとりあえず、若さMAXのパツキンブルーアイ系ネーチャンということにしました。

もう少しキャラ設定を見直したら、いよいよ本編(という表現にも語弊があるように思えますが)のスタートです。さて、どんなものか、期待せずにはいられませんね。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
Oblivion買いました
いよいよOblivion開始ですか。日記のように冒険をBLOGに書いていくとかなり続きそうですね。
2007/07/27(金) 18:57 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/2876-c2463226
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック