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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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本来であれば余裕を持てるはずなんですが、なんともピリっとしない試合でした。点を取られるタイミングが悪かったというのが大きいんですが、それは取られるべくして取られたという感じでした。

例によって下がりすぎ病が頻繁に出ていました。堀之内が入っていたから嫌な予感がしたんですが、まさしく予想通りで、ポジションが闘莉王と重なるシーンが頻繁に見られました。堀之内が中に寄りすぎるので、山田や啓太が引っ張られ、中盤が薄くなるという悪循環。闘莉王や堀之内のフィードの制度は相変わらず酷く、ほとんど繋がりません。ワシントンが居ない以上、ああいうロングフィードを頻繁に使う意味はありません。啓太か長谷部に回すのが良いんでしょうが、彼等が下がりすぎているというのもあって、こちらもまた悪循環です。

長谷部の出来がまた極端に悪く、ほとんど生きてないし、ボールを触るとミスという体たらく。これでは攻撃は組み立てられません。後半15分位で小野に変えるかなと思ったんですが、引っ張りましたね。これは失敗だと思います。

永井も頑張ってはいましたが、まだ動きが足りない。この程度じゃ到底ワシントンとは勝負できない。もう一皮剥けるか、チーム内での立ち位置が確立できないと、ワシントン復帰と同時にベンチということになってしまうでしょう。

平川や達也、ポンテという辺りが良かっただけに、もっと楽な試合をして欲しいところです。
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