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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
碑文が一部残っているというのが怪しいとは思いましたが、引っ張らずに話を展開させてきました。この辺りは流石です。前半は恐らく意図的にペースを落として、そうとうゆっくり目に進ませ、バルサとタンダの話を振りつつ、彼等の想いを良く表現しています。三人で手を繋ぐシーンは、またまた名場面の誕生という感じです。

後半は怒濤の展開。気になるのは、シュガが狩人に対して、バルサを攻撃しないように念を押したというところ。この期に及んであえてそんなシーンが必要だったのか。ちょっと気になります。帝の命令というのが何であるのかというのも、同様に気になる点。

次回どうなるのかは全く判りませんが、それでもまだ何らかの可能性というのが残され、希望は消えてはいないというシナリオになっているのが、とても良い感じです。ばっさり叩き切っておいて、実はというマジックを使う作品が多い中、きっちり物語の線というのをギリギリ維持しています。

恐らく最期まで緊張感のある展開がされるのだと思います。一番の見所は、この事件を終えて結論をどう落とすのか。とても興味深いです。
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