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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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最終的な結論としては、人類には希望はあるというもの。この手のテーマで話を作り出した時に、一番無難な結論。確かに希望は無いという証明は不可能なので、嘘では無い。けれど、信頼も出来ないという結論。

キースは人類として最も優秀と呼べる種だった。にも関わらず彼もまた、マザーというイデオロギーに対し、死ぬ直前まで自由になることは出来なかった。ジョミーは自由に見えた。けれど、実際には結論は先送りの無責任な選択をしたに他ならない。勿論人類の未来の全てを賭ける選択に対する責任など負えるものではないのだけど。

そういう意味で、自然に任せるというのが正しい選択なのかもしれない。けれど、人類が自分の負える責任の範囲で自由を獲得しようと考えるなら、SD体制というのは現実的なものとなります。

人類は信頼に足るか。この答えは難しいですが、個人的には基本的にNoです。人類は可能性を残しつつも、そのほとんどは管理下に置かれるのが正しい。ミュウを敵対因子としてだけ見るのではなく、可能性の一つとして考えられればそれがもう一つの選択となりえたのじゃないかという気がします。
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