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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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完全にアフターフォローの話。特に追加的な要素は何も無し。あえて言うならナディとエリスの関係性がちょっと変化したかもしれないというところでしょうか。今回の見所はなんと言ってもナディで、男女と何度も呼ばれるに相応しいプロポーションです。いや、彼女のプロポーションってかなり変化してるよな実際(笑)

ナディがナディであり続ける為に必要なもの。それは所謂幸せでは無かったというお話。勿論ナディ自身は幸せを拒絶している訳ではないし、エリスにとってはその方が良かったのかもしれないけれど、それはやっぱり彼女には当てはめることが出来なかったよってこと。幸せであるということは、何かを捨てなければならないということ。それがナディには不可欠なものだったということ。

最終回としては良く纏まっていたと思います。凄くスッキリした形。作品全体とすると、突っ込みたい部分は数々あれど、まぁ良かった点も多い。差し引けばプラスの方がやや多いかなという感じ。入選には届かないけど優秀な佳作という感じか。キャラは綺麗に描けていたんだけど、それが物語に生かすというところまでは行き着かなかったという感じ。前半から中盤にかけての超スローペースが響いた。というより、最初からそういう話だったのかもしれないけど。

あまり深く考えないで、ナディとエリスの二人の関係性にのみ注力して見てみればそこそこな出来。かなり細かい心情表現までされているので、その微妙な変化を毎回楽しむことが出来ました。そういう意味では力作といえるでしょう。NoirやMADLAXに比べればラストがスッキリして終わった分良い感じ。個人的にはNoirが一番好きだけど、作品の完成度という意味ではこちらの方が上だと思います。
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