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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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夢見た教壇2カ月 彼女は命を絶った 23歳教諭の苦悩

新任で教師ってのは難しい仕事だろうなとぶっちゃけ思います。教える内容が学問に特化しているのであれば、小学校程度なら問題ないでしょうけど、実際にはそれだけに留まっていない。大学出たてで数十人単位の生身の人間に対して指導をしようというのは、相当シンドイはず。相手は子供だから、自分の判断で適切に対処してくれるとも限らない。

親達は、自分のことは棚に上げて学校が、教師がと喚き立てる。ドライに割り切って、家庭に責任を押しつけるのが最も適切な対処だと思うけれど、真面目だったり、熱血だったりすると不必要に抱え込む結果になる。

社会経験があって、それなりに挫折とかを知っているなら、対応のしようもあるだろうけど、夢見た教師に向かって順調にそれを叶えたという、結果的温室育ちには現実は厳しかったということでしょう。正直、今は子供に関わる仕事なんて僕には鬼門としか思えません。それだけの責任やプレッシャーを押しつけられても実入りは小さい。それじゃちょっと賢い現実を理解している人達は教師になんてなりませんよ。丸損なのが判ってますから。

はっきり言って、教員の新卒採用は控えるべきだと僕は思います。最低でも10年程度は社会経験を積んだ上で35歳以上とかの制限を付けて教員採用を行うべき。最初はフルタイムじゃなくて週に数時間くらいから初めても良い。小学校も科目教員の制度をある程度導入して、少しずつ枠を広げていく。会社でも教員休暇枠なんかを認めさせる方向にして、仕事として気に入るようなら正式採用を考えて貰えばいい。

社会が歪んでいますからね。これまで上手くいっていた仕組みも上手くいかなくなるってのは普通にあり得ることでしょう。そろそろ手を打つべきなんじゃないですかね。
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