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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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あなたが25歳の若手社員に勝てない理由

この業界というのは、昔から変化を利用して生き抜いてきた訳です。今日言ったことを、半年後には完全に否定するなんてことを平気で提案するってのが、IT業界です。だから、何も今回の変化だけを特別扱いする必要は感じないんですが、何か違いがあるんでしょうか?

例えばアイディアは若い人間が出したとしても、それをどうやって実装するのか、実装技術はあったとしても、プロジェクトの運営、顧客との折衝、結局ある程度の規模のビジネスにする為には、年寄りでも若い奴より上手くこなせるであろうことが幾らでもあります。勿論これは、"あなた"が全てにあてはまらないのと同様に、全員にあてはまるものでは無いですけど。

ベンチャー的なものの成功は若い世代の方が起こしやすいというのも、別に珍しいことでも何でもない。彼らは当然新しい思考方法を身に付けているし、頭も柔らかいし、何よりも守るものが少ない。リスクを残された時間がフォローしてくれるから、同じことをするにも年寄りよりも相対的にリスクが下がる。だから攻撃的な判断が出しやすい。攻撃的な判断は成功の一番の武器になるのだから、道理だ。しかも、ITというのは製造業なんかに比べれば、初期投資額が圧倒的に少なくて済むから、元手が少なくても何とかなる可能性が高い訳で、それについても若者の強みが生かしやすくなってる。

変化を過度に恐れている人間は、この業界では、既に現時点で化石と化しています。ただ、なんでもかんでも変化という方向に舵を取ればいいという訳ではないというのも、これまた当然のこと。じゃあ、どういう方向性で行くのかという判断については、若者じゃなくても出来なければならない。

発案者と実行者と管理者が同一である必要性は全くないこと。そう考えれば別に変化を恐れる必要などというものは全くないというのは明白でしょう。
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