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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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うん、やっぱりこの作品将棋アニメにした方が面白いと思う。ミステリー部分はアクセントにするべき。というか、ミステリー部分も将棋に関係していなければならないでしょう。その条件をキープした状態で初めて成立すると思います。

実際にそういう設定なのかもしれないのですけど、これまで二つの世界の繋がりがあまりにも薄かったので、どうもちぐはぐな感じを受けていました。その部分が綺麗に交わってくれば面白い展開が期待できるかもしれません。

ただ、どうしても将棋や囲碁の作品というのは単調になりがち。それぞれ奥は深いんでしょうが、それを見ている側が理解できないという状態にすぐ陥ってしまう。強さがインフレを起こすので、そういう結果になる訳で、特にこう天才のレベルの人間が続々と出てくるとなると、その将棋に、あるいはその一手にどんな意味があるのか理解することが出来なくなってしまいます。

それを避けつつ物語を進めるのにどうしたらいいか。これが常にこの手の物語について回る試練だろうという気がします。既に安岡、斉藤とも名人級の手を打つッてことになっている訳で、すぐにそうなってきてしまうんじゃないかという部分が、ちと心配だったりします。
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