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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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言葉に対する感受性

恐らくは、物事の本質を捉えるのが苦手と言うことなんだと思っています。検索エンジンを使う時にキーワードが浮かばないというのが典型的で、調べたい事そのものの本質を捉えきれていないのでしょう。だとすると、ボキャブラリーとか、読書量とか、知識量とか、そういったものに影響されることはありません。

作文が苦手というのは、文章を書くことそのものが苦手というよりは、自分が何を書きたいと思っているのかを捉えるのが苦手なんじゃないだろうかと思います。だから普通に話をしていても言葉が変ということは無いし、目的が明確なビジネス文章や論文などは普通に作成できてしまいます。

つまり、ある程度のお膳立てというか、前提条件が整わないと何を書いたらいいのか判らない。そんな状態になるんでしょう。それがなぜ起きるのか、その原因については良く判りませんし、ひょっとしたら、幼児体験や読書量に影響を受ける部分もあるのかもしれません。ただ、それだけでもないように僕には思えます。極端な例かも知れませんが、語り部が居なくてもテレビやゲームからから想像力が養われるかもしれません。文章を読まなくても漫画から感性を揺さぶられるかもしれません。

それら様々な体験の単純な有無というよりも、それを当人がどう受け取っているかという方が重要なんじゃないかという風に振り出しに戻ってしまうってことになるんじゃないかという気がします。

人間というのは、難しいです。これを入れれば、これが出てくるみたいになれば、楽なんでしょうけど、なかなかそういう訳にはいかないでしょう。
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FC2テーマ:読書 | カテゴリー:所感
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コメント
この記事へのコメント
『物事の本質を捉えるのが苦手』
なるほど~。
実は夫は物理の教員なので、物事の本質を捉えるのが得意だとは思うのです。
ただ言語を捉える能力は、脳ミソの別の部分の働きなのかもと考えると、どうもスッキリしなかった部分も納得できます。
そういえば日本アニメは今、世界に羽ばたいているわけですし
確かに書物だけが想像力・創造力を養うともいえないですね。
面白い提起、ありがとうございました。
2007/11/14(水) 16:45 | URL | Marumameko #bBnZQPZo[ 編集]
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