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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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メールは“生きる力”を伝えるか

メールなんてものは、単なるインフラであり、道具なんだから、それ自体は無味無臭。使い方で毒にも薬にもなる。こんなことは当たり前で今更議論する余地は何もない。

だから、メールの内容が原因で何らかの事件が起きたとしても、それを理由にメールを善だとか、悪だとか決めようとするのは、ナンセンスであり不条理。メールで自殺するのは、メールの中身に耐性が無いのが原因であると考えるべきで、それが常用のツールとなっているいて、それを持たせ、使わせるのであれば、それが如何なるものかを理解させなければならない。それをしないで、求められるままに買い与えるから、自殺なんていう結果を招く。

「手紙でも,電話でもなく,メールだから成し得たのではないか」というけれど、最後まで読んでもその理由が全く理解できない。別に留守番電話でも掲示板でも手紙でも伝言でも同じ効果はあっただろうと思える。要は、インフラとして機能さえすれば効果は同じだ。で結果、自分が世界から全否定されている訳ではないということが理解できればそれで良いわけだ。最初から自分の認知している周囲以外にも世界はあるかもしれないと当人が思ってさえいれば、そもそもこんなことにはならなかったかもしれない。

何か事件が起きた時に、それは何者かのせいだとしたい気持ちは判らないでもないけれど、こと自殺に関しては、特に若年層の自殺に関しては、当人と家族にほぼ全ての責任と原因を集約させることができる。社会は善意の塊で出来ているわけでは決してない。そんなのは、当然の事実として前提するべき事だ。それが出来ない限り、どんなツールででも、自殺は起きることだろう。それが嫌なら文明から隔離された状態で、つまりまさに温室で一生暮らしていくしかないでしょう。
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