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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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或る病院の一生

いやぁ、しみるなぁって感じ。本当なのかどうか検証出来る立場にはないけど、十分あり得るんじゃないかという真実味があります。けど、確かに無くなって貰っては困る施設というのは事実でしょう。滅ぶままにしてしまうのは困ります。

つまり、問題となっているのは一部の患者な訳で、それが集まってしまうということでこうなっている訳でしょう。だったら、それ専門の病院としてしまえばいい。で、それをどの程度必要とするかを検討して、必要な分の金は出して貰えばいい。

その分、それ以外の病院はその手の患者を基本的に引き受けないという方針にすればいい。両天秤をかけようとするから、どっちつかずになるような気がします。専門性の高い小規模病院が受けているというなら、問題の患者をそちらに移せばいいんじゃないかという発想が出来ればいいんじゃないだろうか。

勿論実施段階では色々と問題もあるんでしょうけど、基本路線はそれでいいんじゃないのかな。つかね、もうそこまでして生きるということを他人が助けてやらなければならない理由って本当にあるんだろうかという気もする。まぁこれはまだ老人からみれば若者といえなくもない年齢の人間には判らないことなのかもしれない。けれど、当人は死にたいと言ってるのに、家族が…ってパターンも結構多い気がする。そういう選択をするのは自由だけど、それに応じた対価ってものを要求できるようになれば、また話が違ってくるんじゃないかという気がします。

ベットが無くなったら、議員宿舎とか、公務員宿舎とか、霞ヶ関とか永田町とか皇居辺りに送ってやればいいんじゃないかな。たっぷり余計な面積があるみたいだから、相当な人数を受け入れ可能だと思いますよ。相当な数の暇役人がいますから、必要なだけこちらに回しても全く問題無いでしょう、専門知識が不要な介護を全て奴等にやらせれば介護士や看護師も楽になるはずです。家族も使っちゃって良いですよ。これまで散々甘い汁を吸ってきたはずですからね。ここらで僅かながら返して貰いましょう。力仕事とか汚れ仕事とか全部奴等にやらせましょう。24時間365日の体制でこき使ってください。それぞ公僕の姿でしょう。ついでに賃金はグッドウィル基準にしてもいいんじゃないかな。寝床はインターネットカフェとかで十分でしょうし。
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