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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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イマドキのテレビ、広色域技術の秘密

広色域技術の話になっているんですが、実は後半の色温度の話の方が興味深いです。スチルカメラをやっていた人なら、色温度の話は効いたことがあるだろうし、ムービーでも昔の機材をさわったことのある人なら、色温度自体は意識するでしょう。最近はAutoでほとんどホワイトバランスは問題無いので、特定のシチュエーション以外ではホワイトバランスを弄ることもないかもしれません。そもそも、レタッチ前提とかになってしまうのであれば、なんとでもなるってことなのかもしれません。

日本のテレビやモニターがやけに青いというのは、前から気になっていました。個人的には標準の6500Kよりも更に赤い方が好みで、5500K?6000K程度が心地良いです。なんで、設定が出来るものに関しては大抵色温度を下げまくっています。PCモニターは特に白を頻繁に写すことになりますので、特に気になってしまいます。

みている側は、個人の好み程度で収まってしまうので、特に問題は無いのかもしれませんが、ここで書かれている通り、作る側に回る場合は、時にかなり深刻な問題になったりするようです。実際液晶とブラウン管でも色味の出方は相当違っていて、真面目に色に拘っている人は、過渡期にはどうしたものかと相当頭を痛めたようです。最近では再現性をそれなりに担保する技術も出てきていますが、それでもこの色温度の問題を含めて、クリア出来ていない部分というのも幾つかあるようです。

けれど、色温度を意識していないどころか、意味すら知らないという映像クリエイターが存在すると言うことらしいけど、彼らは自分の作品に対して、色への拘りというものを持っていないのだろうか? 単に技術に疎いと言っても、その技術に乗っかって自分の作品が成立している以上、やっぱり知っておかなければならない内容なんじゃないかと思えるんですけどね。
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