FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
「飛び込み出産」急増 たらい回しの一因、背景に経済苦

「国は妊娠・出産に関し最低必要な医療内容と費用を算出し、その部分は公費で手当てしてほしい」


なるほど、確かにこうしないと問題は解決しないかもしれない。でも、ちょっと待ってくださいよ。一回の検診が、1万で14回程度ってことは、その部分で年間14万。その他も諸々費用はかかるとは思いますけど、その程度の費用を負担できない人達が、親として子供を養っていけるんでしょうか? 生んだらそれで終わりってことにはならないでしょ?

そう考えれば安易に税金をあてがえば良いってもんでもないように思えてきます。やっぱり、最低5回の検診は必要っていうなら、まぁ2ヶ月に一回程度。これを義務化して、その費用は親権者に負担させるべきでしょう。経済状況が出来る状態に無い場合は、全額を国なりが負担して、その代わり親権を剥奪するべき。検診をしなかった場合も同様で、理由は経済的なものに限らず未検診の飛び込み出産の場合は、親に子供を接触させることなく、しかるべき施設等に移すべき。当然母子共に健康等の保証はする必要もない。当然費用は全額国が負担してやればいい。例え実の親であっても、親権を安易には認めないってのは、必要な制度でしょう。

つまり現状では、親になんでもかんでも責任を押しつけると言うことになっているのであって、だから負担が非常に大きい。条件によっては、その責任は当人達を決定的に追い詰めるということにもなる訳で、好ましくない。本来なら中絶が最も適した対処方法ではありますが、少子化が問題になっているくらいだから、子供そのものを否定することもない。だから、責任を回避させてやるかわりに親権を剥奪させる。これが一番適した処理方法でしょう。家族も減るだろうし、馬鹿親も減るだろうし、馬鹿餓鬼もへるかもしれない。他にも色々と考えられて、一石で一体何羽落ちてくるんだろうって位、ノーリスク&ハイリターンな方法なんじゃないかって気がします。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/3544-d5c2dbae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック