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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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経営者たちがひろゆきを質問攻め、「その才能を国のために…」

笑える。こういう経営者の元にいないから、ひろゆき氏のような人材が生きるんだってことが良く判る会話が連発で交わされています。良くも悪くも、枠に収まらない人だし、それが彼の彼たる所以だろうという気がします。

「その才能を国のために、日本の産業のために役立てようとかお考えになったりしないんですか。」という質問なんて滑稽以外の何者でもない。その素晴らしい着眼点がどこから出てきているものなのか彼はさっぱり判っていないんでしょう。彼の会社で社員が、面白そうだからというだけの理由で、プロジェクトを立ち上げようとして、それが認められるということは絶対に無いように思えます。それは、この会社だけじゃなくて、多くの日本企業でほとんど同様でしょう。

裁判の件に関する質問でも仕事に関する質問でもそうですが、経営者連中の話というのは、常識的な枠に収まっているなという臭いがプンプンします。そして、ひろゆき氏の回答は非常識極まりない。ただし、常識とは現在の感覚を是とした場合の呼称なんで、これが全く逆で経営陣が非常識で、ひろゆき氏が常識という状況は十分にありうる。所詮規則や常識や普通なんてものは、その程度の基盤しか持っていない。規則は前提とかそんな愚かしい考えでいる内は、ひろゆき氏になれないどころか、彼を受け入れることもできないだろうし、彼を理解することも出来ないでしょう。

経営者連中の腫れ物にでも触るかのような不格好な対応が、笑える記事でした。ひろゆき氏個人は気に入らなくても、あるいは理解できなくても、その結果や権威は認めざるを得ないといジレンマが見え見えです。まさに古いタイプの人間って感じがしました。
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