FC2ブログ
Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
残念ながら、得点は奪えなかったけれど、久しぶりに面白い試合が見られました。図らずもですが、興味深い点が多かったです。右の平川、左の相馬、トップ下の長谷部、ボランチの阿部。さらには、啓太の居ない状態でのゲーム運び。どれも、ずっと見たいと思っていたものです。

結論から言えば、どれも満足できる結果でした。特に良かったのは相馬。やっぱり左は相馬の方が断然良い。来年三主が戻ってきた時に、一体どうしたらいいんだろうかと迷ってしまいそうです。けれど、三主とは違ったタイプの相馬。今回は良さが際だっていました。

右の平川も悪くなかった。切れ味という分では相馬には及ばなかったものの、山田や阿部に比べれば、やはり攻撃的で好感がもてます。久しぶりにオフェンシブなポジションに入った長谷部も良かった。ポンテとはまた違った味を出してくれています。小野が戻ってきた時にどう使うのか、こちらも悩んでしまいます。阿部もやはりディフェンダーよりもボランチの方が生きる。それは初めから判っていたこと。阿部が居てくれるから、啓太が抜けても致命傷にならないで済む。しかも攻撃面でも十分貢献してくれていました。勿論内舘の能力も十分満足できるレベル。

この試合はむしろ、ワシントンと達也という2枚のFWが居ないというのが痛かった。永井は彼らの蔭に居てこそ効いてくるプレイヤー。前線にドンと張っているFWというのが2枚しかないというのは、実は弱点なんじゃないかという気がしてきました。

今年はともかく、来年以降に希望がもてる内容でした。そう、せめてこの位見ていて楽しいプレーをして欲しい。ディフェンスに自信があるというなら、6枚も7枚もエリア内に並べないで、どんどんと前に人を出すべき。これで中盤が構成できれば、本当に強くなるような気がします。ワシントン辺りが居れば長谷部の位置をもう少し下げられるだろうし、ポンテが下がっても良い。阿部があそこまで前線に食いつかなくても良くなるかもしれない。啓太が居れば平川のポジションも変わるかもしれない。

そう考えるとワクワクしますね。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kazus.blog66.fc2.com/tb.php/3547-787d9b99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック