Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 アニメレビューが多め。「シムーン」「RED GARDEN」「精霊の守り人」「ef」。止められそうもないです。

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極限まできてしまった外食産業、これこそ格差社会 その1

ここで書かれている「公共スポーツ施設」とやら、この予算の名目は何か判らないけれど、ほぼ間違いなく聞こえの良い題目が付いているんでしょう。それを削減するべきだと言うと、自称正義の味方達が青筋立てて怒ってくるような類の題目。で、実際その予算がどのような使われ方をしているのかというと、この有様。従業員の数はもとより、この施設そのものが必要なのかどうか、激しく疑問です。

基本的に、役人に渡った金がまともに使われていることはほとんどない。それは名目に依らない。という認識を持った方が良いです。なんで、社会保障だろうが、少子化対策だろうが、教育目的だろうが、福祉対策だろうが、健康促進だろうが、増税は無条件に反対するべきです。奴等に金と権限を与えても間違いなくロクなことになりません。

増税をしたいなら、もうこれ以上削るところは一切ありませんと、誰もが納得できるだけの歳出削減をして、それでも足りないということが証明されてから。まず歳出は少なくとも1/3未満にしてくれないと話にならない。特に人件費は1/10未満がラインでしょう。その程度のことも出来ないで、必要だから金をよこせって、どこの幼児だって感じです。

病原体とそれに侵されたゾンビ政治家の言ってることは、話半分どころか、9割5分くらいは信じられないと考えないととんでもないことになるでしょう。
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